2012年09月05日

リタイア生活について考える

mushoku2006さんとこの09月05日の記事
「ケチケチ・リタイア生活は楽しいのか?」を読んで
自分なりに考えてみた

リタイア生活っていうのは働かなくてもいいのが魅力だ
もちろん暇をもてあますのならバイトだってできるし
胃に穴の開きそうなストレスからも簡単に逃れられる

それになんといっても「自由な時間」が膨大にあるんだから
自分の趣味に時間を費やすことが出来る
いうならば学生時代の夏休みにも似た時間がずっと続くのだ
自分にとって、これ以上魅力的な生活はないだろうと思われる

しかし「ケチケチ」という言葉がつくとどうなるか?
うーん、自分の趣味にお金をかけられないってのは嫌だな…

何をもって「ケチケチ」というのかは人によって様々だろうけど
mushoku2006さんの食生活をケチケチというのなら自分もそう代わりはない
たまに食べたいものが食べられ、飲みたいものが飲めるのなら
普段は粗食でも一向に構わない

しかし、やはり欲しい画材や書籍、やりたいゲームなどは購入したいし
パソコンと通信環境だってそれなりのものを維持していきたい
なにもかも我慢しての生活は、それだけでストレスだ

やっぱり「ケチケチ」となると楽しくないのかな…
リタイヤ生活にも、それなりのお金が必要なんだよね

じゃあ、そのためにはいくら必要なのか?
たぶん一切働かないとしても、自分のライフスタイルなら
目標額としている5,000万円も必要ないだろうと思われるし
会社を辞めても、アルバイト程度のことは考えている

なので、実質はもう既にセミ・リタイヤ生活を実行しても
差し支えないところまでは来ている

でも今の不安定な社会状況やいろいろな柵のことをを考えると…ね
最初の一歩を踏み出す決心がつかないっていうか…うーむ…



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posted by 黒ぬこ at 23:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>実質はもう既にセミ・リタイヤ生活を実行しても差し支えないところまでは来ている
お気持ちはよ〜くわかります。
私もいつの間にかリタイア可能資金が積み上がっています。
振り返れば、あれほどストレスだった仕事が今は全然ストレスではない。
ずっと同じ仕事なんだけどね。不思議〜
今は仕事も楽しみつつ、やや不自由な時間をやりくりしつつ好きなことをやっていますよ。
気持ちはセミリタイア、外見は働く貧乏おじさんってとこですがね。
最近思うのは「こころが自由」ってなんなんだろう?
経済的にはある程度自由なんだけどね。
Posted by 通行人 at 2012年09月06日 08:26
>>通行人様
>あれほどストレスだった仕事が今は全然ストレスではない
正直、かなり羨ましいです(^^

ウチの会社はストレス堪りまくりですよw
「いつ辞めてもいいや」というお気持ちだからこそですかね?
いや、それよりも仕事を「楽しめる」ところがいいですね
自分の仕事も嫌なことばかりじゃないけれど、楽しめるって
とこまではとてもとても…

>気持ちはセミリタイア、外見は働く貧乏おじさん
なんとなく…分かる気がします…
仕事が苦にならないのなら、無理して辞める必要もないですしね

>「こころが自由」ってなんなんだろう?
難しい問題ですね
私が思うに「ストレスなく生きる」ってことなのかなあと…
たとえ苦があろうとも、目的を達成する喜びの方が大きければ
その苦さえも喜びの一部になるのだし、ならば目的を持って
その目的に向かって、まっすぐに生きることが本当の自由なんじゃないかと…

いや、なんか、途中で何言ってるのか自分でも分からなくなってきた
今度、時間のある時に考えを整理してみますね(^^
Posted by 黒ぬこ at 2012年09月06日 12:40
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